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♪部屋をおしゃれに見せるには?…片づけ事例9

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30代のワーキングマザーからのご依頼。

結婚するときに、それぞれが自分の使っていた家具を持ち寄り

生活を始めたNさん。結婚して4年。お子さんもできて、

ご自身もワーキングマザーとして、忙しい日々を送っていました。

 

たまに、遊びに行くママ友のお宅がどちらも素敵で、おしゃれ。

自分の家とは全然違うと。同じマンションで、同じような間取りでも、

住む人のセンスや収納のスキルで、家はまったく別の顔になります。

 

いろいろ考えて、子ども部屋を作りたいというご依頼と共に、

リビングを素敵でおしゃれに見せるアドバイスをして欲しいとの事でした。

結構、片づけだけではなく、こう言ったアドバイスのご依頼もあります。

 

将来子ども部屋にしたいと言っていた部屋は、物置部屋になっていました。

この片づけ事例は、次回書きますね。

最初リビングに入った時、モノは少なくて片づいているのに、

スッキリ感がなく、どこか雑然とした雰囲気がありました。

 

問題点

持ち寄り家具なので、色やテイストがバラバラ。

ご本人は、ナチュラルな家具を望んでいますが、TVボードは、

黒い鏡面仕上げでピカピカしていて、テイストが合いません。

リビングにあるチェストは白で6段。バランスが良くありません。

ダイニングテーブルは、ベージュ。

襖を開けてリビングと一体化した和室の家具はこげ茶で、

全体の色がバラバラなのが、雑然としたイメージの原因でした。

 

解決策

テイストを木目調で、色味を茶系に統一することをアドバイス。

リビングのチェストは、かなり古く取手が無かったり、

汚れが目立っていたので、茶色のチェストに買い替えを

ススメました。

TVボードは、このまま使用をご希望だったので、チェストの

色味に合わせて、カッティングシートを貼ることにしました。

テーブルもキズが目立つので、雰囲気を変えるためにもテーブルクロスを

と言いたいのですが、お子さんがまだ小さいのでクロスは、

引っ張るとキケンです。なので、アクセントになる明るい色の

ランチョンマットをおススメしました。

 

 P1010364 (640x480)

おしゃれに見せるコツ 

おしゃれな雰囲気を出すために、チェストの上にファミリーの

写真や小物をコンパクトに飾ることをアドバイス。

写真や小物を乗り切らない程たくさん飾ってあるのを目にしますが

空間があるから美しく見えるのです。窓辺であれば、光を計算して

クリスタルやガラスの写真フレームや置物が映えます。

また、木のテイストの家具には、金属の小物など、異素材も

おしゃれに見えます。

 

こちらのお客様とは、家具やファブリックの買い物に同行して、

その場で、お宅に合うものを選ぶアドバイスしました。

フェリシアラボ代表 高橋和子

 

コラムでも片づけについて書いています。ご覧ください↓

【実家・親の家片づけ・生前整理】目次

http://mbp-tokyo.com/felicia-lab/column/?jid=2472

 

【12ヶ月片づけ・掃除手帖】目次

http://mbp-tokyo.com/felicia-lab/column/?jid=2257

 

【片づけ上手になる方法】目次

http://mbp-tokyo.com/felicia-lab/column/?jid=2267

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