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■ゴミが捨てられない!一人暮らし女子 片付け事例2

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都心のマンションに一人暮らしの女子から片付けSOSが。
電話でのヒアリングでは、足の踏み場もない様子。
本来なら2名で3時間はかかる状態なのですが、部屋は8畳の
ワンルームで、お客様を含めて2名しか入れないとのこと。
1名3時間で出来る所までの作業をご提示しました。

高橋和子・整理収納・片付け上手塾


(Before)
事例2 20代 女性の場合
作業日に、ドアを開けると半畳程の玄関は靴の山で、靴の上に
乗る状態。靴を避けて玄関に入り部屋を見渡すと一面モノで
敷き詰められていました。
B様は、モデルのような抜群のプロポーション。美人だし気さく。
なのに、座る場所もないほどの散らかりよう。
食事は立って済ませていたとか。
モノに支配された現実とは、
このようなものです。

高橋和子・整理収納・片付け上手塾


(Before)
「こんなになっちゃったんですけど、どこから片付ければいいのか
分からなくて」と。
そうだと思います。この状態はプロに頼まないと片づきませんから、
いい時にお電話くださったと思います。
私は、玄関に立ってゴミ袋3枚に、明らかにゴミと分かる
捨てるモノ用袋と、それ以外の要不要の判断をして頂くモノを入れる袋と、
夥しい脱ぎ捨てた洋服を入れる袋に分けて、ゴミ・小物・洋服の
地層を掘り返しながら、仕分けしていきました。
B様にも仕分け方を教えて一緒に片付けてもらい、
「こうやると、どんどん進みますね」と楽しげに片付けてくれました。
片付けにはリズムが必要です。たんたんとやっていると飽きて、
挫折してしまいます。
B様はまだ若いので捨てることには躊躇がなく、どんどん捨てる袋が
増えていきました。都心のマンションなので、ゴミの分別は燃えるゴミと
燃えないゴミ・ビンやカンなどとあまり難しくないのですが、
「これはどっちですか?」と分別の仕方が分からないので、ゴミ捨てが
余計億劫になってしまったのだと考えられました。

結局、ゴミを20袋とダンボールなどを二人で2回に分けて
捨てに行き、第1日目は終了となりました。
洋服を収納するケースなどもなかったので、次回は収納も含めて
3時間の作業をすることになりました。

高橋和子・整理収納・片付け上手塾


(Before)

高橋和子・整理収納・片付け上手塾


(After)
第2日目は、何でも捨てられるようになったB様ですが、
やっぱり洋服だけは、捨てられません。可愛いミニのワンピが
いたるところに掛けてあって、せっかく、床が見えてきたのに
雑然としています。パイプハンガーに掛けられる量は決まっているので、
たたんで収納を提案して、収納BOXにしまいました。
そのほか、キッチンとキッチンの収納棚もゴチャゴチャだったので、
きれいに整理収納し直しました。
きれいに片付いた部屋で、座ってご飯を食べられるし、お友達も呼べると
大変に喜んで頂きました。快適に暮らせる基本を分かって頂けたら嬉しいです。

~片付け上手はシアワセ上手~

高橋和子・整理収納・片付け上手塾


片づけ上手塾エグゼカレッジ表参道校代表理事/
整理収納のフェリシアラボ代表
高橋和子


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