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■動線を考えれば、効率の良い収納は出来る!

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収納のキホンは、モノを使う場所のそばに、取り出し易く、
しまいやすくすることです。
使う場所に、使うモノが置いてなければ、取りに行ったり
探し回ったりと、ムダな動きが増えて効率が悪くなります。
収納3つのキホンを見てみましょう



収納3つのキホン

1:動線チェックで使う場所のそばに収納
2:使う頻度に合わせたアクション数で収納
3:一目でわかる収納
家族全員の動線をチェック
何処の部屋を誰が使うかの間取り図チェックをすると
更に、動線が明確になります。
EX) キッチン…ママ 洗面所…家族全員
使う頻度に合わせた、アクション数
使う頻度に合わせた、アクション数とは
モノを取り出すまでの行動数のこと
Ex)
1日に数回使うモノ…0アクション…携帯電話・家鍵
1日に1回使うモノ…1アクション以内…時計・定期
毎日数回使うモノは、簡単に取り出せるような収納にする
0アクションの出しっぱなし見える化収納など
めんどくさがりさんは、アクション数を少なくしてね。
家族が誰でも一目で分かる収納
家族が誰でも一目で分かるように、
中身が見やすいカゴ収納や何が入っているか分かるように、
ラベリング。カメラで箱の中身を撮影して、写真を貼ると
分かりやすくなります。
収納(しまう)する前に、整理をして、不要なモノを取り除き
必要なモノを選ぶ事が大切です。
収納のキホンを参考にして、モノの入れ方を考えてみてくださいね。

片づけ上手塾エグゼカレッジ表参道校代表理事/
整理収納のフェリシアラボ代表
高橋和子

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