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■2025年に、高齢者の5人に1人が認知症に?!大人片づけの必要性は?

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厚生労働省の推計では、10年後の2025年に、認知症は
65歳以上の5人に1人まで増加すると発表されました。
平均寿命は延びても、健康に生活できる健康寿命は、
マイナス10年もあり、なかなか延びません。
その健康寿命を阻む3大要因が、メタボリックシンドローム・
認知症・ロコモティブシンドローム(運動器症候群)です。


急増する認知症対策ついて政府も国家戦略の策定を進め始めました。
私たちも自分自身で、認知症を含む3大要因の回避を
しなければいけない状態です。
片付けに於いてもこの3大要因が障害となり、
片付けようにも一人では片付けられない状態に陥ります。
認知症になると、重要書類の片付けなど、
価値判断が必要な片付けはできません。
ですから、45歳を過ぎたら、大人片づけが重要になります。
健康管理に注意を払い、身の周りの片付けをできるところから、
少しずつ始めることをオススメします。


片づけ上手塾エグゼカレッジ表参道校代表理事/
整理収納のフェリシアラボ代表
高橋和子

【親の家片づけ☆目次】親の家片づけ・大人片づけのコツ・生前整理・遺品整理
【コラム支持率BEST10☆目次】(最新版)片付けのトレンドが分かる!

 

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