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◆いざという時に役立つ☆防災安心チェック

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きれい収納コンサルの高橋和子です。
9月1日の防災の日が近づいて、非常持ち出し袋のチェックや
備蓄品の点検などをしていると、日々の生活の中に埋もれがちな
防災意識が高まってきます。
防災と言うと、地震を連想しますが、火災・台風による
風水害などもありますね。
今日は、地震対策として、安心安全なお部屋作りを
考えてみましょう
$片づけ上手になる!きれい収納コンサル 高橋和子の整理収納術

自宅の安心度チェック
1:家の中で一番安全な場所を確認している
2:寝室やリビングに大型の家具がない又は、金具で固定されている
3:家具・家電製品を金具かワイヤー・転倒防止グッズで固定している
4:ガラス飛散防止フィルムを窓ガラスに貼っている
5:戸棚に耐震ラッチを取りつけて、中身が飛び出さないようにしている
6:高い所に重いモノや壊れやすいモノを置いていないか?
7:避難経路にモノや家具が置かれていないか?
8:避難経路の窓のそばに観葉植物の鉢をたくさん置いていないか?
9:出入り口付近に、家具が置いてないか?
10:床にモノが置いていないか?
さあ。どうでしたか。1~5は「いる」に。6~10は「いない」に
チェックできている数が多いほど、安心安全度が高いお部屋です。
1~5は、家具転倒防止グッズなどの設置ができているかの
チェックです。
6~10は整理収納で安心安全なお部屋作りの基本になります。
キッチンの上部吊戸棚に、普段使わない陶器の食器を仕舞って
いたり、食器棚の上に、ホットプレートを置いていたり
地震で揺れた時に、頭上から落ちてくることを想定して
仕舞う場所を考えると間違いがないですね。
避難経路にモノを置かないが鉄則です。
冷蔵庫などの大型家電は、100k近くあるものも。
地震で家具や冷蔵庫が動くと人が挟まれたり、出口を
塞いでしまう可能性があります。金具で固定すると安心ですね。
窓に、観葉植物の鉢をたくさん置いて楽しんでいらっしゃる
方が多いですが、地震の時、鉢が全部割れてしまい
窓が開かなかったというお話を実際に伺いました。
床のモノに躓いて転倒したなんてことも。
お部屋が片付いていないと、それだけモノの転倒や移動の
リスクが高くなります。
安心安全なお部屋作りのために、お部屋の安心安全点検を
しながら片付けをしてみてくださいね。
安心安全なお部屋作りをコラムに書いています。
ご覧くださいね。


フェリシア ラボHP
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