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◆すぐできる~片づけで脳のワーキングメモリUP

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きれい収納コンサルの高橋和子です。
脳の前頭前野には、メモ帳の様に一時的に
記憶をするワーキングメモリと呼ばれる部分があります。
物忘れは、このワーキングメモリの記憶の働きが
低下するとなるそうです。
しかも、この低下は40代からだそうで…。
そこで、ワーキングメモリを鍛える方法があるのです。
それも「片づけ」で鍛えられるのです~!すごく嬉しい!
$片づけ上手になる!きれい収納コンサル 高橋和子の整理収納術

もっと嬉しい事が
「片づけ下手」だと片づけに着手して、脳をフルに使って
作業するだけで、脳は活性。
ワーキングメモリを鍛えることができるのです。
ワーキングメモリは料理でも検証されています
包丁を使う場合、プロが包丁を使うと脳の活性はそれほどでもない
のですが、包丁が上手く使えない人だと、切るアイテムを考えたり、
切り方を考えたり、手を切らないように注意したりと脳は忙しく働く
とのデータがあります。これが活性に繋がるのですね。
というわけで、片づけも脳を鍛える事に繋がっています。
片づけでワーキングメモリを鍛える方法
1:片づけるところを具体的にイメージすること
理想のお部屋はどんなお部屋かゴールをイメージする
片づけの段取りは?
要る?要らない?選別の方法は?
片づいたお部屋でスッキリと暮らすイメージをする
2:一つ一つのモノを丁寧に扱うなど細やかな配慮
「要らないモノ」に「ありがとう」と言って手放す
キチッとゴミを分別
リサイクルやバザー・どなたかに差し上げるにしても
汚れてないか・カビはついていないかなど
受け取った人が喜んでくれるように配慮する
このように挙げてみると、どれも簡単にできそうな
ものばかりですね。
最近物忘れが…と思っていらっしゃる方
是非、ワーキングメモリを鍛える「片づけ」に
トライしてみてください。

$片づけ上手になる!きれい収納コンサル 高橋和子の整理収納術

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