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「狭い子ども部屋が簡単に片づく3つのコツ」きれい収納Vol.1

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きれい収納コンサルタントの高橋和子です。
スポーツをするにも、勉強をするにも丁度いい気候になりました。
ブログに読者様から、「子ども部屋が狭く、子どもたちの持ち物で
いっぱいで、どうしたら片づくかアドバイスしてほしい」
とのお問い合わせを頂きました。
小学生ママのサークルでの講座でも皆さん、同じような子ども部屋の
お悩みを質問されますので、簡単に片づく3つのコツをご紹介しますね。
日本の住宅事情では、小学生になると子ども部屋を与え、
上の子が中学生になるまでは、兄弟と2人部屋といった
ケースが多いです
狭い所に、2人分のモノです。学年が上がるたびに持ち物が
増えていくので、片づかないのもしかたがないと諦めがちになります。
6畳に、2段ベット・机2つ・本箱・作り付けのクローゼットもしくは
ロッカータンス。これだけのモノが配置されています。
そこで、狭い子ども部屋が簡単に片づく3つのコツです。
1:机の上には、何も置かない。
本立てが付いている机は、勉強に関係ある教科書や参考書など
すぐに取り出して使うモノだけを入れます
キャラクターグッズも机の中や見えない場所に保管
入りきらないモノを減らしますが、どうしても
捨てられない場合は、数を減らします。
机の上に何も置いていないだけで、子ども部屋は
スッキリと見えます。
2:ベットの上を整然とする。
朝起きた時に、掛け布団を直し、パジャマを
たたんで布団の上に置きます。ベットの上が
整然としているだけで、子ども部屋は、清潔に見えます
サッカー日本代表の長谷部選手は、毎朝、ベットを整える
ことから一日をスタートさせ、部屋を整える事は、
心を整える事だと著書の中で書いています。
3:机の前の壁には、何も貼らない。
机の前の壁に、アイドルやキャラクターのポスター・
カレンダーなどを貼っている子ども部屋が多いです。
目線をふと上げた時に、色とりどりのポスターがあると
集中できません。机に向かった時に、座っている位置から
ポスターを見えない場所に移動するだけで、勉強できる
環境作りが簡単にできます。
つづきはコラムをご覧くださいね


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